エラボトックスで歯科通い!?知られざるメリットとは
- 2026年1月4日
- 審美歯科
こんにちは
たまご歯科クリニックです。
エラボトックスで歯科通い!?知られざるメリットについてお話しさせていただきますね!!!
「エラが張って顔が大きく見える」「食いしばりが強くてエラが発達してきた気がする」―そんな悩みを抱える人に近年注目されているのが**“歯科で行うエラボトックス”です。美容クリニックのイメージが強いボトックス注射ですが、実は咬筋という“噛む筋肉”に直接関係するため、歯科領域との相性がとても良い治療です。今回はエラボトックスを歯科で受けるメリット**にフォーカスしてご紹介します。
◆そもそもエラボトックスとは?
エラ部分にある「咬筋」という筋肉へボツリヌストキシン製剤を注射し、筋肉の働きを緩めて小顔効果や食いしばりの改善を目指す治療法です。効果は3~6ヶ月ほど持続し、繰り返すことで筋肉自体が薄くなり、より自然なフェイスラインへ近づいていきます。ダウンタイムが少なく、忙しい方でも取り入れやすいのが人気の理由です。
◆歯科で受けるメリット① 食いしばり・歯ぎしりの緩和
咬筋が発達する最大の原因は夜間の「歯ぎしり」や昼間の「くいしばり」です。これらは知らないうちに歯や顎関節に負担をかけ、被せ物の破損・知覚過敏・頭痛・肩こりなど、全身への影響にまでつながります。歯科で行うエラボトックスは筋肉の緊張を和らげることで過度な歯ぎしりを軽減し、歯を守る治療として高く評価されています。
◆メリット② 本来の噛む機能を崩さず治療できる。
歯科医師は噛み合わせの専門家。筋肉のバランスを診ながら「噛む力が必要な部分は残し、余分な緊張は抑える」よう、適切な量と部位を見極めて注入できます。むやみに筋力を落とさず、安全に小顔効果と機能改善を両立できる点が、美容クリニックとの大きな違いです。
◆メリット③ マウスピース治療との併用で根本アプローチ
歯科では、ナイトガード(マウスピース)、噛み合わせ調整といった治療も同時に行えるため、「くいしばりの原因」自体にもアプローチ可能です。ボトックスで筋肉を緩めつつ、マウスピースで歯を守る――多角的な治療ができるのは歯科ならではです。
◆メリット④ 半年に一度の“メンテナンス治療”として取り入れやすい
治療時間はわずか数分、注射直後からメイクOK。効果が切れても繰り返すことで徐々に筋肉がスリム化していくため、「デンタルケア+小顔ケア」を兼ねた習慣として続ける方が増えています。
◆まとめ
エラボトックスは“小顔目的”だけでなく、歯や顎を守る医療的な目的でも非常に有効な治療です。歯科医院だからこそできる噛み合わせのチェックやマウスピース併用により、見た目と健康の両側面を整えることができます。「エラ張りが気になる」「くいしばりがつらい」「歯を守りながら小顔になりたい」そんな方は、ぜひ一度歯科でのエラボトックスを検討してみてはいかがでしょうか?
禁忌の場合もございますので、詳しくはスタッフにお聞きくださいませ。
お待ちしております。
【監修】 歯科医師 中野真伍
2014年3月
大阪歯科大学卒業
2015年4月
大阪歯科大学付属病院にて研修
2016年4月
大阪市内の歯科医院にて研修
2021年4月
医療法人正歯会たまご歯科クリニックにて院長として就任
現在に至る


